金属外壁について part1

こんにちは。ブログ担当の凱世です!
2日前の雨の日にこのブログを書き連ねていました。
一雨降るごとに春が近づいてくると思うと
わくわくしますね!
愛知県の2025年の桜の開花予想は3月25日みたいです🌸
さて、今日は金属外壁にちなんだブログを書きたいと
思います。
建築板金については、配布させていただいた
チラシやホームページを見て
なんとなくは分かっていただけたのではないかと
思います。
しかし、実際自分の家に必要なのか?
どんな外壁材があるのだろうか?
詳しく気になった方もいらっしゃると思いましたので
今日は「金属外壁の種類と特徴」について
解説していきたいと思います。
・どんな家に金属外壁(カバー工法)が必要か
についてはまた別で解説していけたらと思いますので
よろしくお願いします。

・金属外壁の種類と特徴

金属外壁は「金属サイディング」という種類に属しています。
カバー工法では主に
断熱材一体型外壁材」と
成形角波板」を使用します。

断熱材一体型外壁材とは成形加工された
ガルバリウム鋼板の裏面に
断熱材がセットされていて
機能性が向上されている外壁材です。
そのほとんどが建材メーカーの製品に
なります。
特徴としては裏面に断熱材がセットされて
いることで
断熱性・遮音性、それから軽量ゆえに
耐震性に優れているなど機能性の高さ。
次にメーカーオリジナルの加工による
多彩なデザインなどがあげられます。
特にデザインにつきましてはイメージされている金属外壁とは思えないような
洋風やレンガ調、無機質や木目調など
多種多様にございますので
気になった方はカタログをお持ちしますので、是非当店にご相談ください。

成形角波板とは右の写真のような
ガルバリウム鋼板の外壁材になります。
特徴としては外壁材の山の数で
デザインの印象が変わること。
それから断熱材がついていないぶん
「断熱材一体型外壁材」よりも
コストが安い事です。
断熱材がついていれば、
断熱性・遮音性などの効果が見込まれます。
その分、機能性の向上、家での
暮らしの快適度を高めることができますが
カバー工法は窯業系サイディングなど
既存の壁の上に新たに外壁材を被せますので
現在の外壁の機能に更にガルバリウムの
機能性を上乗せします。
ですので、値段を抑えて
機能性を高めたい方にオススメです!

コストを選ぶのであれば「成形角波板」
デザイン・機能性を選ぶなら
「断熱材一体型外壁材」
など重視したい点をよく考えて
選んでみてください!