外装部分修理工事
こんにちは!安永金属ブログ担当の久下凱世です🙌
今日は先日の部分修理の現場報告の為にブログを更新します。
今回の現場はお風呂場からの湿気で結露した水が窓サッシから外に流れて
外の窓縁が腐ってボロボロになってしまったので板金で包んでほしい。
もう1つ、外壁土台から約1メートルほどタイルを張ってあるのですが
タイルが割れてしまっているので天端から水が入らないように
見切水切りを付けてほしい。といった内容になります。



湿気や水滴によって窓の額縁の塗料が剥げて水分を含み内側からボロボロに崩れていってしまいました。
この額縁は窯業系のサイディングと同じ材質なので外壁でも同じ現象が起こりえます。
塗装で定期的なメンテナンス、してこなかった場合はカバー工法による重ね張りが有効になります。
施工後はこちらになります。



ボロボロだった額縁を外して板金で包みました。
これでも風呂場で結露はしますが、ガルバリウムの場合割れや欠け、または落ちて水が侵入する事はありません。
タイルの天端に水切りを取り付ける事で水の侵入を防ぎ、タイルの劣化を抑えます。
現状の外壁の材質や性質は塗装をかけても変える事は決してできません。
できる事と言えば劣化の進行速度を延ばすことです。
しかし板金で包んでしまえば劣化した場合のデメリットを大幅に軽減することができます!
こういった部分修理でも確かな技術で施工を致します。
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